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「ショップ紹介」の記事リスト

sft_01.jpg東京・六本木、国立新美術館のミュージアムショップ『SOUVENIR FROM TOKYO』。
国内外のハイセンスな書籍や雑貨・アパレル等をセレクトし、「東京視点」で新しいデザインや魅力的なアートを発信しているショップです。

今回、お話をお伺いしたのは片野さんと塩入さん。国立新美術館だからかプロアマ問わず創作意欲の高いお客様が多いとのこと。熱心なリピーターさんもいらっしゃるそう。
「お店で購入されたテラダモケイを組み立てて見せに来て下さったお客様もいらっしゃいます。」と塩入さん。また、「ラインナップの幅広さもいいところだと思います。」と片野さん。

是非、脚をお運びいただき、「東京視点」の最先端に触れてみてはいかがでしょうか。
(取材:竹田夢子)

写真:お話を伺った片野洋一さん(左)、塩入亜沙子さん

SOUVENIR FROM TOKYO
東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館1F B1F
営業時間:10:00~18:00
     金曜日は20:00
定休日:毎週火曜日(祝日または休日の場合は開館し翌日休館)
電話番号:03-6812-9933

nagasaki_001.jpgnagasaki_002.JPGnagasaki_003.JPG異国情緒溢れる長崎。スペイン美術・長崎ゆかりの美術のコレクションで有名な、長崎県美術館にお邪魔しました。

エントランス近くの明るく開放的なミュージアムショップには珍しくて魅力的なアイテムがいっぱい。
「特にオーケストラ編がすぐに無くなってしまうほど人気です。ミュージアムショップの目の前のエントランスロビーで月に2回、イブニングライブを行います。その影響もあってか、お客様に音楽に関心のある方が多いのかもしれません。」とスタッフの井澤りくさん。

また、ここでしか手に入らない長崎県美術館編も魅力。長崎土産にぴったりで、とても人気とのこと。長崎名物のちりんちりんアイスや、幸運のハートストーン、お弁当を狙うとんびやしっぽの丸まったねこも収録されています。

長崎へお越しの際はぜひ緑と水に囲まれた長崎県美術館へお立ち寄りください!
(取材:中野正俊)

写真上:ここでしか手に入らない長崎県美術館編
写真中:長崎県美術館はこんなかんじ
写真下:お話を伺った、井澤りくさん

長崎県美術館ミュージアムショップ
長崎県長崎市出島町2番1号
営業時間:10:00~20:00
休館日:第2・第4月曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始
電話番号:095-833-2110

trainiart1.jpgtrainiart2.jpgtrainiart3.jpg日本を代表する先端カルチャーの発信地、秋葉原。駅直結のアトレ秋葉原1にあるJR東日本直営店「TRAINIART」にはここでしか手に入らないレアなテラダモケイがあります。

数多くの鉄道グッズがひしめく店内をのぞくと、1/100サイズの懐かしいオレンジバーミリオンの車両が。オレンジ色の憎い奴。中央線マニア?もうなる「1/100建築模型用添景セット スペシャルエディション JR201系 中央線(快速)編」です。

「鉄道グッズと言えば男性やお子さんがメインターゲットとイメージされがちですが、当店では鉄道そのものがもつ魅力をデザインに落とし込んだオリジナル製品を多く取り揃えております。テラダモケイもその一つ。中央線編は男性が多く見ていかれますが、東京駅でのワンシーンが作れる『Suicaで買えます編』『待たせてゴメンネ編』は女性にも人気です。」とお話して下さったのは、担当の一蝶政博(いっちょうまさひろ)さん。

その他、直営店でしか手に入らないグリーティングカードやコースターも取り揃えています。秋葉原におでかけの際は、是非お立ち寄りください!
(取材:金谷拓郎)

写真上:お店のファサード
写真中:中央線編の展示
写真下:一蝶 政博(いっちょう まさひろ)さん お忙しいところお話をお聞かせいただきありがとうございました。

TRAINIART(トレニアート)
東京都千代田区外神田1-17-6 アトレ秋葉原1 2階
営業時間:10:00~21:00
定休日:アトレ秋葉原1に準ずる
電話番号:03-5289-3832

015_01.jpg015_02.jpg015_03.jpg今回は、イルミネーションきらめく六本木・けやき坂にある「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」にお邪魔しました。

2014年3月にリニューアルをし、ライフスタイルを提案する東京の新スポットであると同時に、「紙でつくる1/100の世界 テラダモケイの楽しみ方」の、出版記念イベントをおこなった記念すべき場所です。
そんなゆかりあるお店さんでテラダモケイの今を伺ってきました。

「展示場所は『旅する』をテーマにしたコーナーの『ジャパン』エリア。添景シリーズは一目で日本を感じさせてくれるプロダクトですね。」とお話してくださったのは、素敵な笑顔の小平遥さん。
「デザイン性と精密さを兼ねた『ジャパンプロダクツ』である添景シリーズは、欧米の方に人気があります。特に日本の建築やデザインが好きな方が、興味をもって見ていかれますね。」とのお言葉も。

海外旅行の際は是非、テラダモケイという『ジャパンプロダクツ』をプレゼントに選んでみてはいかが?

写真上:けやき坂通りの角に立地するお店
写真中:「旅する」コーナーのテラダモケイ
写真下:お話を伺った小平 遥(こだいら はるか)さん。お忙しいところお話をお聞かせいただきありがとうございました。

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り
営業時間:朝7:00~翌朝4:00
定休日:年中無休
電話番号:03-5775-1515

kiddy_shop02.jpegkiddy_shop03.jpg日本のKAWAiiカルチャー発信地、原宿。今回はそんな街で60年以上多くの子供達の心をときめかせてきた「キデイランド」にお邪魔しました。

 KAWAiiカルチャーとテラダモケイ、意外な組み合わせについて伺ってみることに。
 「キャラクターでは無い、小さくて精密な製品が気になっていました。テラダモケイはひと目でオッ!と思わせてくれる製品ですね。」と、お話して下さったのはスタッフの伊豆さん。「でも、お客様に驚きや楽しさを伝えるという点では、キャラクター商品とテラダモケイも同じなんです。小さいサイズなのも可愛いですしね。」とのお言葉も。

 取材中も多くの人から『すごい!』『可愛い!!』との声が。テラダモケイは原宿に無事?順応している様です。
原宿みやげの新定番としていかがですか?
(取材:金谷拓郎)

写真上:店舗外観
写真下:お話を伺った伊豆 将行(いず まさゆき)さん(右)細田 麻梨子(ほそだ まりこ)さん(左)。 美男美女です。
ご協力ありがとうございました。

キデイランド原宿店
東京都渋谷区神宮前6-1-9
営業時間:月~金11:00 ~ 21:00
     土日祝10:30 ~ 21:00
電話番号:03-3409-3431

abirth01.jpgabirth02.jpgabirth03.jpg大阪・心斎橋駅から徒歩5分、ナチュラルな雰囲気と可愛らしい雑貨が魅力のABIRTH(アバース)。大きめの窓から差し込む日の光が心地良い店内には、紙や木、布や植物といった自然素材由来の雑貨がたくさん。その中にテラダモケイ製品も並んでいました。

「人気製品はNo.9オーケストラ編とNo.18公園編2です。」とお話して下さったのはスタッフの松村さん。「みなさん、テラダモケイを見ると『可愛い!』とおっしゃって手に取って下さるんですよ。」とのこと。
どうやら、1/100サイズのストーリーは、大阪の女性にも評判のようです。

今後出てほしいシリーズについては「ぜひ大阪編を!」との意見も。
たこ焼きを頬張る原器くんのストーリー。いつの日か、店頭で見られるかもしれませんね。

写真上:素敵な外観
写真中:明るい店内の様子
写真下:お話を伺った松村仁美さん(右)青木ちひろさん(左) ありがとうございました。

ABIRTH(アバース)
大阪市中央区心斎橋筋1-6-12
営業時間:11:00 ~ 20:00
定休日:無休
電話番号:06-6253-0186

yamaguchi01.jpgyamaguchi02.jpgyamaguchi03.jpg歴史の町・山口市にある山口県立美術館は、県民の憩いの場として、多くの人が訪れます。今回は、そのミュージアムショップにお邪魔しました。
来場者は家族連れが多く、ワークショップなども開催しているため、こどもたちも楽しめるようです。

そんな好奇心旺盛なこどもたちにとって、テラダモケイは注目の的。購入をせがまれた親御さんは、皆さん口々に「ぶちえらい...」とつぶやくとの事。中国地方の方言で「すごく大変だ。」との意味だそうです。

また、店内には絵本も多く担当の前田さんは「子どもが最初に出会う絵は絵本の中にあります。絵本を通して美術に親しんでもらいたい」とおっしゃっていました。そして「多くのこどもたちがテラダモケイの絵本を通して、添景に親しんでもらえる日がくるかもしれませんね」とも。うれしいお言葉です。

今年のゴールデンウィークは、ぶち素敵な山口県立美術館で、1/100の物語を楽しんでみてはいかが?
(取材:金谷拓郎)

写真上:さまざまなプロダクトが揃う店内
写真中:テラダモケイの展示
写真下:お話を伺った担当の前田淳子さん ありがとうございました。

山口県立美術館 ミュージアムショップ
山口県山口市亀山町3-1
営業時間 : 9:00〜17:00
     (入館は16:30まで)
休館日:月曜日
※ 月曜日が祝日の場合は開館
※ 年末年始、展示替え、館内整備等による臨時休館期間
電話番号:083-925-7788

toto01.jpgtoto02.jpgtoto03.jpg千代田線乃木坂駅を降り、徒歩1分。建築・デザインの専門書店「Bookshop TOTO」へお邪魔しました。

国内外の主要建築雑誌はもちろんお洒落な洋書や話題の新刊が並び、上階にある「TOTOギャラリー・間」のミュージアムショップとしてスタッフさん選りすぐりの雑貨が並んでいます。国内の建築系の学生だけではなく、海外の学生や旅行者も立ち寄っていく、観光名所にもなっている書店です。

レジの前にずらっと並ぶテラダモケイ。過去にワークショップをさせて頂いたこともあり、沢山のサンプルが展示されています。
「新しいシリーズをみていると、ついつい作りたくなってしまうんです!台紙に隠れている一言を楽しみにしています。」とお話ししてくださったのはスタッフの勝野さんと金子さん。お二人の力作も展示してあります。

お店で製作秘話やコツなどを伺いながら、素敵な本や雑貨に囲まれるひとときをお過ごしになってはいかがでしょうか。
(取材:飯田小百合)

写真上:多くの建築・デザイン書籍が並ぶ店内
写真中:レジ前のテラダモケイの展示
写真下:力作を手にする金子紗恵(かねこさえ)さん(右)と勝野万里子(かつのまりこ)さん(左)  ありがとうございました。(photo:Taiki KAZAMA)

Bookshop TOTO
(ブックショップ・トートー)
東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル2F
営業時間:11:00~18:00
定休日:日曜・月曜・祝日
    夏期休暇・年末年始 
    TOTOギャラリー・間 休館中の土曜日
電話番号:03-3402-1525

fangsuo.jpg中国はとても広い!

今回は、北京、上海に続く中国第三の都市「広州」に飛んだ。この街も名前通り、広い。そして取材した超越夢幻的書店「方所」もこれまた広い店内!!
「方所」は広州随一の高級ショッピングセンター「太古匯」内で、エルメスやルイヴィトンと軒を並べる。店内はデザイン書籍や雑貨、服飾が並び、カフェも併設。広州の文化人が集うサロンの風情だ。そんななかでテラダモケイも注目を集めていた。

でも、なぜわざわざ広州に行ったか?その訳は次回にはお話しできると思う。今、徹夜で作業中だ。
(取材:寺田 尚樹)

写真:超越夢幻的最具震撼力書店「方所」

方所 Fang Suo
廣州市天河區天河路 383號
太古匯負一層 MU35號

lemon01.jpglemon02.jpglemon03.jpg学生の街、御茶ノ水駅前にある絵画・デザイン・設計製図・建築模型材料の専門店「レモン画翠」。
模型材料の老舗専門店らしく、実務や学校の課題に重宝する添景セットの白色、黒色を豊富に取り扱っています。
また、ここでしか扱いのない、スペシャルエディションの「レモン画翠編」も販売。これは、老舗のヴィンテージ感を表現した落ち着いた色合いの紙を使用し、通常のテラダモケイにはない世界観を醸し出しています。

長年、お勤めになっている堀田さん曰く「以前は、お客様と会話をしながら、どんな部材で模型を作るかを一緒に考えたものです。今は便利な模型用グッズが増えて、そんな機会はめっきり減ってしまいました、、、」と遠い目でした。

首都圏の建築学科の学生ならば、知らないと恥ずかしいレモン画翠。豊富な商品群はもちろん、お店の方の豊富な知識も大きな魅力です。迷ったら堀田さんに是非相談を!
(取材:上村 裕美子)

写真上:おなじみのロゴ
写真中:ありとあらゆる模型材料が揃う店内
写真下:お話を伺った担当の堀田正俊さん ありがとうございました。

レモン画翠 本店
東京都千代田区神田駿河台2-6-12 レモンビル
営業時間:平日10:00~20:00
     土・日・休日11:00~19:30
電話番号:03-3295-4681

卒業設計展=「レモン展」は学生時代の憧れでした。もうずいぶん昔の事ですが、卒制の買い出しや大判のコピーで通ったことを思い出します。レモンの袋はステイタスでした。(寺田 感涙)