

学生の街、御茶ノ水駅前にある絵画・デザイン・設計製図・建築模型材料の専門店「レモン画翠」。
模型材料の老舗専門店らしく、実務や学校の課題に重宝する添景セットの白色、黒色を豊富に取り扱っています。
また、ここでしか扱いのない、スペシャルエディションの「レモン画翠編」も販売。これは、老舗のヴィンテージ感を表現した落ち着いた色合いの紙を使用し、通常のテラダモケイにはない世界観を醸し出しています。
長年、お勤めになっている堀田さん曰く「以前は、お客様と会話をしながら、どんな部材で模型を作るかを一緒に考えたものです。今は便利な模型用グッズが増えて、そんな機会はめっきり減ってしまいました、、、」と遠い目でした。
首都圏の建築学科の学生ならば、知らないと恥ずかしいレモン画翠。豊富な商品群はもちろん、お店の方の豊富な知識も大きな魅力です。迷ったら堀田さんに是非相談を!
(取材:上村 裕美子)
写真上:おなじみのロゴ
写真中:ありとあらゆる模型材料が揃う店内
写真下:お話を伺った担当の堀田正俊さん ありがとうございました。
レモン画翠 本店
東京都千代田区神田駿河台2-6-12 レモンビル
営業時間:平日10:00~20:00
土・日・休日11:00~19:30
電話番号:03-3295-4681
卒業設計展=「レモン展」は学生時代の憧れでした。もうずいぶん昔の事ですが、卒制の買い出しや大判のコピーで通ったことを思い出します。レモンの袋はステイタスでした。(寺田 感涙)










「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに木々に埋もれるように佇むポーラ美術館。今回は、ミュージアムショップ店長の三宅さんにおはなしを伺いました。
「LIFE OF TERADA MOKEI (テラダモケイの世界展)」が行われたタイ・バンコクのTCDC(タイ・クリエイティブ・デザイン・センター)のミュージアムショップ「THE SHOP @ TCDC」に今回はお邪魔した。
有楽町駅前のロフト旗艦店「有楽町ロフト」。通常のロフトの客層と比べて、平日はお仕事帰りのビジネスマンなど「大人の男性」が多いのが特徴とのこと。
連日連夜多くの人が訪れる丸の内の新名所「KITTE」の4階に、好奇心を刺激し、憩いを提供する「マルノウチリーディングスタイル」があります。店内は書籍や文具、雑貨に埋め尽くされていて店内の書籍がその場で読めるカフェも併設されています。


外苑西通り、別名キラー通りを青山三丁目交差点から千駄ヶ谷方面に向かうと建築を勉強した人ならば知っていなくてはいけない美術館「ワタリウム」がある。スイス人建築家マリオ・ボッタが設計した印象的な外観は建築学生の巡礼地だ。
現在ドイツ国内でテラダモケイ全種を扱ってくれているのは、ミュンヘンにあるSHU SHU。1/100の世界は多くのドイツ人にも興味深々の製品。「ドイツ人の大きな手では作れない」と言われることもあるが、SHU SHUでの販売は上々だ。

外国人観光客のツアーやはとバスのルートにもなっている六本木ヒルズ。もはや東京観光の定番スポットとして定着した感があるが、観光客だけではなくリピーターを誘引している強力なマグネットが「森美術館」だ。様々なジャンルのアートを扱い、魅力的な展覧会を連発。最近の「会田誠展」で物議を醸し出したことは記憶に新しい。そのミュージアムに併設する「六本木ヒルズ アート&デザインストア」を訪問した。